1. ログイン方法 2. 管理者情報設定 > 2-1. パスワード設定 > 2-2. メールパスワード設定 > 2-3. 管理者宛メールの転送 3. ユーザ管理 > 3-1. ユーザ追加 > 3-2. ユーザ管理 4. メールサーバ設定 > 4-1. ユーザ毎のスプール容量制限 > 4-2. メーリングリスト作成・管理 5. ウェブサーバ設定 > 5-1. サーバ名・管理者メールアドレス設定

Web ブラウザで、https://hosting3.cc.kyushu-u.ac.jp:16590/ , https://hosting4.cc.kyushu-u.ac.jp:16590/ または https://hosting5.cc.kyushu-u.ac.jp:16590/ にアクセスして、ユーザ名パスワードを入力してください。

ユーザ名:admin@仮想ドメイン名
パスワード:管理者のパスワード

仮想ドメイン名(「@」以降」)は仮想ドメインを区別するために必ず必要ですので御注意ください。正しく入力できると、トップメニュー画面が表示されます。
なお、管理画面の動作にはJavascriptが必要です。

画面右下の「マニュアル」をクリックすると PDF のマニュアルが表示されますので、詳細な設定に関してはそちらを参照してください。
画面左上の「HDE Controller 6」のロゴ、もしくは各設定画面で表示される「HOME」のアイコンをクリックする事により、どこからでもこのトップメニュー画面に戻る事ができます。

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トップメニューの「パーソナル」の項にある「個人情報管理」アイコンをクリックすると、管理者アカウント自体の各種設定を変更する画面が表示されます。

安全のため、最初に必ず初期パスワードを変更してください。
左サイドのメニューから「ログインパスワード」をクリックし、現在のパスワードと、設定したいパスワードを二箇所に入力し「設定する」をクリックする事で、パスワードが変更されます。
変更したパスワードはサーバ管理者にもわかりませんので、忘れないようにしてください。
万一忘れてしまった場合には、連絡していただければサーバ管理者が別パスワードで上書して再度通知します。

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安全のため、最初に必ず初期メールパスワードを変更してください。ただ、ログインパスワードとは別になりますのでご注意ください。
忘却防止の観点からは同じものにしておくほうが賢明かもしれません。

左サイドのメニューから「メールパスワード」をクリックし、現在のメールパスワードと、設定したいメールパスワードを二箇所に入力し「設定する」をクリックする事で、メールパスワードが変更されます。
変更したメールパスワードはサーバ管理者にもわかりませんので、忘れないようご注意ください。

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「admin@仮想ドメイン」宛のメールはこのアカウントのメールスプールに保存されます。
標準で、ウェブサーバの管理者アドレスである「webmaster」が「admin」の別名として設定されており、webmaster宛の問合せ等のメールはadminに転送されて届く事になります。
このため、誰かが日常的に目を通しておく必要があります。

通常管理者の人はそれとは別に一般ユーザとしてのアカウントを持っているものと思いますので、メールクライアント側で2つのアカウントのメールを読むように設定するか、もしくは管理者アカウント宛のメールを自分のアカウントに転送するように設定するのがよいでしょう。

メールの転送設定は、「個人情報管理」の左サイドメニューから「メール転送」をクリックし、「メールの転送先」にメールアドレスを記述してください。
転送元のメールをスプールに残したくない場合は「このサーバのメールスプールにも電子メールを残す」のチェックを外してください。
「設定する」をクリックすると設定が反映されます。

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トップメニューの「運用」の項にある「アカウント」をクリックするとユーザ(アカウント)管理画面が表示されます。
ここで、この仮想ドメインサーバを利用する一般ユーザを登録・変更・削除できます。ユーザアカウントはメール・ウェブに共通となります。

左サイドメニューの「ユーザー追加」をクリックすると、ユーザを追加する画面が表示されます。
「ユーザ名(ログイン名)」「パスワード」「パスワード再入力」の部分は必須項目です。パスワードは別途適当に決めて、二箇所にコピー&ペーストするとよいでしょう。

メール認証は、メールクライアントでメールスプールからメールを受信する際の方式の選択になります。
APOP の方が安全度は高くなりますが、Outlook Express 等 APOP が使えないクライアントがあるため、「POP及びAPOPで認証」が無難でしょう。

「ホーム領域制限」は、ユーザ別の個人ディスク領域(ホームディレクトリ)のサイズ制限です。実質的には個人のウェブページに対するサイズ制限となります。
ドメイン全体に割り当てられたディスク容量から切り出す事になりますので、申請したディスク容量と利用者数から計算して設定してください。
同様に「メールスプール領域制限」はユーザ別のメール保存領域のサイズ制限です。こちらもドメイン全体で申し込んだサイズと利用者数から計算して、容量オーバーにならないように設定してください。

左サイドメニューの「テンプレート設定」から、ユーザ登録時の標準値を設定しておく事ができます。
同じ容量制限で複数のユーザを登録する場合、まずテンプレート設定してから登録し始めると便利です。

ユーザアカウントを大量に一括登録したい場合には CSV ファイルのアップロードによる一括登録が可能です。
CSV の形式等の詳細については、マニュアルを参照するか、お問合せください。

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左サイドメニューの「ユーザー管理」をクリックすると、作成済みユーザアカウントの一覧が表示され、設定変更や削除を行なうことができます。

設定を変更したいユーザ名の横にある「編集」ボタンをクリックすると、設定を変更する画面になります。
設定できる内容はユーザの追加画面と同じですが、「ユーザ設定」「メール転送設定」「メール設定」「制限設定」のタブに分かれていますので、変更したい項目のタブをクリックしてから設定を変更してください。

利用者がパスワードを忘れた場合は、「ユーザー設定」画面で強制的にパスワードを上書してください。

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ユーザを削除したい場合は、まずユーザ一覧の画面で削除したいユーザの横にある「削除」ボタンを押してください。
押すと、ボタンが「取消」に変わります(この時点ではまだ削除されません)。削除を取り消したい場合は「取消」になったボタンを再度押してください。

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「設定する」ボタンを押すと、ユーザの設定変更や削除が実行されます。
ユーザ情報の編集画面で「OK」を押しても、この画面で「設定する」を押すまでは変更がサーバに反映されませんので御注意ください。

トップメニューの「サービス」の項にある「メールサーバー」アイコンをクリックすると、メールサーバ関連の設定画面が表示されます。

ユーザ毎のスプール容量制限設定はユーザ管理で行えますが、メールサーバの設定画面でも設定できます。 複数ユーザの設定を一括で変更したい場合には、こちらの画面の方が便利です。
左サイドメニューの「スプール容量制限一括設定」をクリックすると、登録済みユーザとそのディスク使用量・制限容量の一覧が表示されます。

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制限容量を変更したいユーザ名をそれぞれクリックし(選択されたユーザ名の横に「×」が表示されます)、「進む」をクリックしてください。
ユーザ名が列挙されますので確認の上、制限容量を入力して「設定する」をクリックしてください。

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トップメニューの「サービス」の項にある「メーリングリスト」をクリックするとメーリングリストの管理画面が表示されます。
メーリングリストの管理ソフトウェアには有名な物がいくつかありますが、HDE Controller は Majordomo を採用しています。

左サイドメニューの「メーリングリスト作成」をクリックすると、新規メーリングリストの作成画面が表示されます。
メーリングリスト名、管理者メールアドレス、管理パスワード等を入力し、「進む」をクリックしてください。
初期メンバを登録する画面が表示されますので、一行に一つずつメールアドレスを入力し、「設定する」をクリックしてください。

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既設メーリングリストの設定を変更したい場合は、左サイドメニューの「メーリングリスト管理」をクリックしてください。
既存のメーリングリスト一覧が表示されますので、設定を変更したいメーリングリストの横にある「編集」をクリックしてください。
「メンバー設定」「メーリングリスト設定」「メッセージ設定」のタブに分かれていますので、変更したい項目のタブをクリックして設定を変更してください。

また、ユーザ管理と同様、一覧画面で「削除」をクリックすると表示が「取消」に変わります(この時点ではまだ削除はされません)。
「設定する」をクリックすると、変更や削除がサーバに反映されます。

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トップメニューの「サービス」の項にある「Webサーバー」をクリックすると、仮想ドメインのウェブサーバに関する管理画面が表示されます。

通常変更する必要はありませんが、念のためサーバの基本設定を確認しておいてください。
左サイドメニューの「基本設定」をクリックすると、ウェブサーバの基本的な設定に関する画面が表示されます。
「基本設定」タブで、サーバ名と管理者メールアドレスの設定を確認しておいてください。
また、ドキュメントルート以下にファイルを置くと、それが http://サーバ名/ として公開される事になりますので、ディレクトリ名を確認しておいてください。

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九州大学情報統括本部ネットワーク事業室ホスティング担当(it-room(a)iii.kyushu-u.ac.jp)