お知らせ
2025年12月3日掲載【ウェブホスティングサービスにおける2要素認証の導入について】
近年、パスワード漏洩等による不正アクセスのリスクが増加しています。 そこで、セキュリティ強化のため、下記の通り cPanel 及び Webmail へのログインに2要素認証を導入しました。 メールアドレス利用者の皆様にもご周知いただきますようお願いいたします。
記
◆対象
・cPanel(ホスティングサービス管理画面)
・Webmail
◆影響
・cPanel、Webmailに2要素認証の設定メニューが追加されています。
・各利用者側で2要素認証の設定を行うことで、次回以降のログイン時にIDと パスワードによる認証に加えてセキュリティコードの入力を求められるよう になります。
・利用者側で設定を行わない限りは、従来通りログイン可能です。
・FTPアカウントのご利用に影響はありません。(ご対応は不要です。)
◆設定方法
設定方法等は以下にアップロードしております手順書をご参照ください。
・2要素認証の設定方法
・Two-Factor Authentication User Manual
◆注意事項
・設定にはスマートフォンが必要です。スマートフォンをお持ちでない 場合は2要素認証をご利用いただけませんのでご了承ください。
近年、パスワード漏洩等による不正アクセスのリスクが増加しています。 そこで、セキュリティ強化のため、下記の通り cPanel 及び Webmail へのログインに2要素認証を導入しました。 メールアドレス利用者の皆様にもご周知いただきますようお願いいたします。
記
◆対象
・cPanel(ホスティングサービス管理画面)
・Webmail
◆影響
・cPanel、Webmailに2要素認証の設定メニューが追加されています。
・各利用者側で2要素認証の設定を行うことで、次回以降のログイン時にIDと パスワードによる認証に加えてセキュリティコードの入力を求められるよう になります。
・利用者側で設定を行わない限りは、従来通りログイン可能です。
・FTPアカウントのご利用に影響はありません。(ご対応は不要です。)
◆設定方法
設定方法等は以下にアップロードしております手順書をご参照ください。
・2要素認証の設定方法
・Two-Factor Authentication User Manual
◆注意事項
・設定にはスマートフォンが必要です。スマートフォンをお持ちでない 場合は2要素認証をご利用いただけませんのでご了承ください。
2026年1月8日掲載【Shibboleth 認証の不具合について】
ホスティングシステム(ウェブサービス)上でShibboleth 認証を利用しているウェブサイトにおいて、属性情報を取得できない不具合が発生しておりました。
-期間
2025/12/16 12:40頃 ~ 2026/1/7 13:30頃(2025/12/22 16:49頃に一部復旧)
ご迷惑をおかけしましたことお詫び申し上げます。
ウェブサイトの動作を確認し、何らかの不具合が生じておりましたらホスティング担当までお知らせください。
ホスティングシステム(ウェブサービス)上でShibboleth 認証を利用しているウェブサイトにおいて、属性情報を取得できない不具合が発生しておりました。
-期間
2025/12/16 12:40頃 ~ 2026/1/7 13:30頃(2025/12/22 16:49頃に一部復旧)
ご迷惑をおかけしましたことお詫び申し上げます。
ウェブサイトの動作を確認し、何らかの不具合が生じておりましたらホスティング担当までお知らせください。
2025年4月1日掲載【メーリングリストの文字化けについて】
3/17(月)頃より、メールホスティングサービスで作成されたメーリングリストに投稿されたメールが文字化けして届くという事象が確認されています。
調査の結果、メーリングリスト用ソフトウェアのバグであることが判明しました。開発元で対応されているようですが、今のところ解消の目途が立っておりません。
開発元からは現状以下の方法が回避策として公表されています。大変ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、もしもメーリングリストで文字化けが発生する場合は送信側で以下のいずれかをお試しいただきますようお願いいたします。
・送信時の文字エンコーディングを ISO-2022-JP(JIS)にする。
・送信時にプレーンテキスト型式ではなく HTML を使用する。
3/17(月)頃より、メールホスティングサービスで作成されたメーリングリストに投稿されたメールが文字化けして届くという事象が確認されています。
調査の結果、メーリングリスト用ソフトウェアのバグであることが判明しました。開発元で対応されているようですが、今のところ解消の目途が立っておりません。
開発元からは現状以下の方法が回避策として公表されています。大変ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、もしもメーリングリストで文字化けが発生する場合は送信側で以下のいずれかをお試しいただきますようお願いいたします。
・送信時の文字エンコーディングを ISO-2022-JP(JIS)にする。
・送信時にプレーンテキスト型式ではなく HTML を使用する。
2020年7月29日掲載
全学基本メール 組織利用サービスを開始いたしました。
本サービスは,kyushu-u.ac.jp のサブドメイン(部局ドメイン)のメールアドレスを全学基本メールで受け入れ,全学基本メールアドレスのメールボックスで部局ドメイン宛メールも同時に受信可能にするものです。
メール利用者の管理を全学共通 ID で行いますので,メールホスティングサービスと比べて部局管理者の負担が軽減されます。
詳細は以下のウェブページをご確認ください。
https://ci.iii.kyushu-u.ac.jp/m/submail/
全学基本メール 組織利用サービスを開始いたしました。
本サービスは,kyushu-u.ac.jp のサブドメイン(部局ドメイン)のメールアドレスを全学基本メールで受け入れ,全学基本メールアドレスのメールボックスで部局ドメイン宛メールも同時に受信可能にするものです。
メール利用者の管理を全学共通 ID で行いますので,メールホスティングサービスと比べて部局管理者の負担が軽減されます。
詳細は以下のウェブページをご確認ください。
https://ci.iii.kyushu-u.ac.jp/m/submail/
ホスティングサービスとは
近年、日常の業務や研究において、インターネットを利用した電子メールによる情報交換や WWW による情報発信が不可欠になっています。しかし、インターネットでのセキュリティ的な脅威の増加により、部局での個別のサーバ管理はより困難になってきています。
このような背景から、情報統括本部 ネットワーク事業室ホスティング担当では、メールサーバ,ウェブサーバ,DNS サーバのホスティングサービスを提供します。本サービスを利用することにより、サーバの OS やソフトウェアの管理をする事なく、部局・組織の希望するドメイン名を利用しての電子メール利用や、ウェブページの公開ができます。
また、ホスティングのセキュリティ対策として以下を実施しています。
- 最低必要なポートのみ開放し、不要なポートを閉塞
- ソフトウェアアップデートは自動適用
- 情報統括本部ウイルス・スパムチェックサービスによる、受信メールのウイルス・スパム検査
- 不正アクセス検知
ホスティングサービスで、できること
ホスティングサービスでは、cPanel という管理ソフトウェアにより、主に以下のようなことが可能になります。
- 希望するドメイン名で Web サーバやメールサーバを構築することができる。
- 様々な設定を利用者パソコンの Web ブラウザ経由でできる。
- 部局等管理者により部局等利用者やメーリングリスト等の登録・削除・変更等ができる。
- メール及びウェブは同じドメインでの領域容量制限内で共有して利用することができる。
- 別のメールサーバへ自動転送ができる。例えば全学基本メールアドレスへの自動転送のみのサービスを利用することもできる。
- ウェブメールが使える。
- ウェブサーバ上のコンテンツ更新(ファイル転送)は WinSCP などの暗号化通信で行うことができる。
- ウェブサーバでは、perl、php のスクリプト言語や WordPress等のCMS、PostgreSQL、MySQL のデータベースも利用できる。
- DNS の管理ができる。但し、仕様により逆引きは部局等管理者で設定できないため、ご要望により必要な場合に逆引きを提供する。
九州大学情報統括本部ネットワーク事業室ホスティング担当(it-room(a)iii.kyushu-u.ac.jp)
